労災 二次健康診断等給付

労災 二次健康診断等給付とは?

二次健康診断等給付は、直近の一次健康診断の結果、脳・心臓疾患を発症する危険性が高いと判断された場合に二次健康診断の費用として支給されます。

これは、脳血管及び心臓の状態を確認する二次健康診断及び脳・心臓疾患の予防を図るための医師等による特定保健指導に関して支給する事で、受診者の負担をなくす為の制度です。

二次健康診断等給付
は、一次健康診断の結果によります。

・血圧検査  
・血中脂質検査  
・血糖検査  
・BMI(肥満度)の測定  

これらの全ての検査について異常の所見があると診断された場合に受けることができます。
ただし、労災保険制度に特別加入されている場合や、既に脳血管疾患又は心臓疾患の症状を有している場合は対象外となります。


労働者が一次健康診断の結果を知った日の翌日から2年を経過すると、時効により請求権が消滅することとなります。
posted by 労働法 at 02:08 | 労災>給付

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