労災 手続 遺族特別支給金


労災 遺族特別支給金とは?

業務上の事故により被災労働者が死亡した場合は、遺族補償年金、あるいは遺族補償一時金が支給されます。
そのほかに遺族特別支給金が支給されます。

この遺族特別支給金は、遺族(補償)年金の受給権者または遺族(補償)一時金の受給権者に対して、定額の300万円が支給されます。

支給される対象は、遺族(補償)年金または遺族(補償)一時金の受給権者である事です。


なお、この遺族特別支給金は一時金なので、一度支給されたら以後は支給されません。

転給によって、遺族(補償)年金の受給権者となった場合、あるいは全員が失権したことによって、遺族(補償)一時金の受給権者になった場合には、遺族特別支給金は支給されません。


この遺族特別支給金の支給申請は、原則として、遺族給付の請求と同時に行います。
posted by 労働法 at 01:56 | 労災>給付

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