労災 手続 障害(補償)給付

労災 障害補償給付とは?

業務上および通勤途上の傷病が治った後、障害が残ったときはその程度に応じ障害補償年金障害補償一時金、または障害特別支給金が支給されます。

ただし、障害基礎年金障害厚生年金に該当する場合は、併給されます。


支給される種類

障害(補償)年金、障害特別支給金、障害特別年金

業務災害又は通勤災害による傷病が治ったときに、障害等級第1級から第7級までに該当する障害が残った場合

障害(補償)一時金、障害特別支給金、障害特別一時金

業務災害又は通勤災害による傷病が治ったときに、障害等級第8級から第14級までに該当する障害が残った場合


障害(補償)給付は、傷病が治った日の翌日から5年を経過しますと、時効により請求権が消滅します。


ここで言う、『治ったとき』とは、傷病の症状が安定し、それ以上の医療効果が期待できなくなったときを言います。
従って、傷病で失われた機能が回復したか否かではなく、負傷部位への医療行為が必要なくなった時、「治ったとき」とします。


提出書類に関しては、 以下の様式となっています。
○業務災害の場合 様式第10号 『障害補償給付支給請求書』
○通勤災害の場合 様式第16号の7 『障害給付支給請求書』


障害(補償)年金前払一時金
posted by 労働法 at 01:43 | 労災>給付

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