労災 アルバイト・パート

労災とアルバイト・パートの取り扱い

労働者災害補償保険法は、一般的には労災保険と言います。
これと、雇用保険をまとめた総称を「労働保険」と呼びます。

この労働保険は、労働者を一人でも雇っている事業主は必ず加入することが法律で義務付けられています。
アルバイトやパートも、労働基準法に規定する労働者の範囲に入っていれば、労災を利用できます。


労働基準法の労働者とは、事業主の指揮監督下で労働を提供し賃金を支払われる者の事を言いますので、アルバイト・日雇い・パートでも該当するなら労働者です。

パート・アルバイトは正社員よりも保障と言う点で劣っているように見られがちですが、社会保険制度は実態で判断します。
その為に、労働基準法によって労働者の条件を満たすならば、当然権利は守られる事となります。

posted by 労働法 at 10:11 | 労災>労災関係

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