労働者派遣法 26職種

労働者派遣法 専門的26業種について

同じ会社で働く場合の期間制限は、職種や派遣の形態によって異なります。

専門的26業種について専門性が高い職種として、政令(労働者派遣施行令)によって定められている26の業種については、派遣スタッフが望む限り、派遣期間の制限なく働くことができます。

ソフトウェア開発・保守
機械・設備設計
放送機器等操作
放送番組等演出
電子計算機等の事務用機器操作
通訳、翻訳、速記
秘書
文書・磁気テープ等のファイリング
市場等調査・調査結果整理・分析
財務処理
契約書等取引文書作成
機械の性能・操作方法等に関するデモンストレーション
添乗
建築物清掃
建築設備運転、点検、整備
案内、受付、駐車場管理など
化学に関する知識・応用技術を用いての研究開発
事業の実施体制の企画・立案
書籍等の制作・編集
商品・広告等デザイン
インテリアコーディネーター
アナウンサー
OAインストラクション
テレマーケティング営業
セールスエンジニア営業
放送番組等における大・小道具



また、平成16年3月1日からの改正によって、製造業への派遣が認められるようになりました。

製造業務については、派遣期間は平成19年2月末日までは1年、その後は最長3年です。
派遣先が制限期間を超えてスタッフを雇いたい場合は、直接雇用する必要があります。
posted by 労働法 at 06:25 | 労働者派遣法>派遣法

人気blogランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。