労働者派遣法第4条 派遣できない業務

労働者派遣法第4条 派遣できない業務について

正式名称は、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律です。


派遣労働ができない業務

○適用除外業務

@港湾運送業務
A建設業務
B警備業務
C医療関係の業務 (紹介予定派遣の場合、又は、社会福祉施設等において行われる業務を除く。)


○禁止されている業務
@人事労務管理関係業務のうち派遣先の団体交渉、労働基準法上の労使協定の締結などのための労使協議の際に使用者側の直接当事者として行う業務
A弁護士、外国法事務弁護士、司法書士、土地家屋調査士、公認会計士、税理士、弁理士、社会保険労務士、行政書士の業務
B建築士事務所の管理建築士の業務


○派遣可能期間

@政令で定める業務(26業務) 制限なし
A製造業務・・・1年(平成19年3月以降は3年)
B日数限定業務・・・月10日以下
C産前産後休業、育児休業等を取得する労働者の業務・・・制限なし
D介護休業等を取得する労働者の業務・・・制限なし
E中高年齢者(45歳以上)の派遣労働者のみを従事させる業務・・・3年
F上記以外の業務 最長3年
posted by 労働法 at 06:23 | 労働者派遣法>派遣法

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