労働者派遣法第41条 派遣先責任者

労働者派遣法第41条 派遣先責任者について

派遣先責任者は派遣元責任者に対応するもので、必ず選任しなければなりません
派遣先事業所ごとに派遣社員100名につき1名ずつ選任する必要がありますが、派遣社員を含め社員の合計が5名以下の場合、または派遣期間が1日を超えない場合は専任する必要はありません。

また、選任に当たっては特に資格は必要ありませんが、派遣労働者を直接指揮命令するものを監督できる人が相応しいでしょう。


以下が行う事です。
@労働基準法等の適用に関する特例等により適用される法律の規定及び派遣社員に係る労働者派遣契約の定めの内容の関係者への周知

A派遣先管理台帳の作成、記録、保存及び通知

B申出を受けた苦情の処理

C派遣元事業主との連絡調整

posted by 労働法 at 06:10 | 労働者派遣法>派遣法

人気blogランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。