労働組合 管理職

労働組合 管理職と労働組合について

労働組合は、労働組合法によって権利を求められている組織です。
個人で会社と交渉するよりも、労働組合として交渉するほうが有利になります。

一方で、労働組合の自主性を保障するために、人事権のある者や経営者が労働組合に加入する事はできません。

ただし、全ての管理職が労働組合に入れないというのは正確ではなく、肩書が部長であっても実際には一般労働者と変わらない場合や、人事に関係する場合でも、採用に発言権のない管理職などは、労働組合に加入できます


また、会社内部の労働組合でなくても、東京・大阪など全国に5ヵ所ある「管理職ユニオン」のように、いままで組合には入れなかった人達も参加可能な合同労働組合もあります。


様々な会社・事業体に働く労働者が集まって労働組合を合同労働組合といいます。

posted by 労働法 at 21:23 | 労働組合法

人気blogランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。