労働安全衛生法 特別教育 教育の計画

労働安全衛生法 特別教育 教育の計画について

特別教育として、安全衛生に関しての教育が定められていますが、この教育計画に関しては労働基準監督署に報告する必要があります。
実際に教育が行なわれているかどうかの確認も含めて、安全に関しての教育計画の把握を目的としてます。


労働安全衛生規則第40条の3では、指定事業場等における安全衛生教育の計画及び実施結果報告に関して定めています。

事業者は、指定事業場又は所轄都道府県労働局長が労働災害の発生率等を考慮して指定する事業場について、労働安全衛生法第59条 又は第60条 の規定に基づく安全又は衛生のための教育に関する具体的な計画を作成する必要があります。

また、この事業者は、4月1日から翌3月31日までに行なった第59条、第60条の規定に基づく安全又は衛生のための教育の実施結果を、毎年4月30日までに、所轄の労働基準監督署長に報告しなければなりません。

posted by 労働法 at 01:27 | 労働安全衛生法>教育

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