労働安全衛生法 高所作業B

労働安全衛生法 高所作業B

労働安全衛生法第42条では、
『特定機械等以外の機械等で、危険若しくは有害な作業を必要とするものや、危険な場所において使用するもの、危険若しくは健康障害を防止するため使用するもののうち、政令で定めるものは、厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備しなければ、譲渡し、貸与し、又は設置してはならない』
と定めています。

厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備すべき機械等として、『労働安全衛生法施行令第13条』では、『労働安全衛生法第42条』で定める機械等の中に、『作業床の高さが二メートル以上の高所作業車』を定めています。


厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備すべき機械等
第13条 
法別表第2第2号の政令で定める圧力容器は、第2種圧力容器(船舶安全法の適用を受ける船舶に用いられるもの及び電気事業法、高圧ガス保安法又はガス事業法の適用を受けるものを除く。)とする。

2 法別表第2第4号の政令で定める第1種圧力容器は、小型圧力容器(船舶安全法の適用を受ける船舶に用いられるもの及び電気事業法、高圧ガス保安法又はガス事業法の適用を受けるものを除く。)とする。

3 法第42条の政令で定める機械等は、次に掲げる機械等(本邦の地域内で使用されないことが明らかな場合を除く。)とする。

posted by 労働法 at 02:08 | 労働安全衛生法>安全

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