労働安全衛生法 高所作業A

労働安全衛生法 高所作業A

労働安全衛生規則では、実際の仕様等を定めています。

樹木の剪定などで問題となるのは、高さに関しての作業部分です。
規則の第521条では、高所作業に該当する作業に関して、墜落等による危険を防止するための対策を要求しています。
また、高所作業では、安全帯の使用のほか、保護帽も墜落用の着用が必要となります。


○労働安全衛生規則
第27条・・・事業者は安衛法第42条に定める規格を具備したものでなければ、使用してはならない
第518条の2・・・事業者は作業床の無い場合は、ネット・安全帯を使用させるなど墜落防止措置をとる
第519条の2・・・事業者は作業床の開口部では、ネット・安全帯を使用させるなど墜落防止措置をとる
第520条・・・労働者は安全帯の使用義務
第521条・・・事業者は高さ2m以上で安全帯を使用させる場合は、安全帯取付設備の設置義務
第521条の2・・・安全帯および取付設備の随時点検義務
第526条・・・高さ、深さが1.5m以上の場所には昇降設備の設置義務
第526条の2・・・労働者は昇降設備の使用義務
posted by 労働法 at 02:06 | 労働安全衛生法>安全

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