労働安全衛生法 労働安全衛生規則の改正

労働安全衛生法 労働安全衛生規則の改正


労働安全衛生法規則第95条の6に有害物ばく露作業報告が創設されました。
有害物ばく露作業報告制度が新たに設けられ、「労働安全衛生規則第95条の6の規定に基づき厚生労働大臣が定める物等」により、有害物ばく露作業報告の対象となる物が公表されました。


対象は厚生労働大臣が告示する化学物質等を一定量以上取り扱う事業者で、 所定の様式による報告書を提出しなければなりません。


このため、事業者は厚生労働大臣が定める物を製造し、又は取り扱う作業場で労働者を従事させたときは、有害物ばく露作業報告書(労働安全衛生規則様式第21号の2)を所轄労働基準監督署長に提出する必要があります。

有害物ばく露作業報告の対象となる物
○エピクロロヒドリン (労働安全衛生法施行令 別表第9第88号)
○塩化ベンジル   (労働安全衛生法施行令 別表第9第102号)
○1,3−ブタジエン (労働安全衛生法施行令 別表第9第474号)
○ホルムアルデヒド (労働安全衛生法施行令 別表第9第546号)
○硫酸ジエチル   (労働安全衛生法施行令 別表第9第613号)
posted by 労働法 at 02:55 | 労働安全衛生法>改正・規則

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