労働安全衛生法 改正 特殊健康診断結果の労働者への通知

労働安全衛生法 改正 特殊健康診断結果の労働者への通知

労働安全衛生法第66条の6では、 一般健康診断に加え、特殊健康診断の結果についても、労働者本人への結果の通知が義務となりました。

特殊健康診断とは、労働安全衛生法第66条の規定を実施する為の労働安全衛生規則第45条には、深夜業や特定業務で働く労働者に対し健康診断を行う事としています。

該当する業務に配置換えする際や、6月以内ごとに1回、定期健康診断と同じ項目の健康診断を行わなければなりません。
ただし、胸部エックス線検査については、1年以内ごとに1回、定期に行えば良いとされています。


重労働や危険な業務である為に、定期健康診断よりも厳しく管理される為、半年に一回と言う規定になっています。
何らかの病気に罹る可能性が高いと言う観点からも、早期発見の為に健康診断は重要です。
この健康診断を実施していないと、違法行為として処罰される恐れもあります。
posted by 労働法 at 02:10 | 労働安全衛生法>改正・規則

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