労働安全衛生規則 健康診断K 就業制限等の事後措置

労働安全衛生法 健康診断K 就業制限等の事後措置


就業制限の中で、特に制限されている部分

鉛中毒予防規則第57条のにある鉛中毒にかかっている者等は、鉛業務に従事させる事はできませんが、他の業務への従事は問題ありません。

四アルキル鉛中毒予防規則第26条の四アルキル鉛中毒にかかっている者等も、鉛中毒と同様、四アルキル鉛等の業務に従事させてはいけません。


高気圧作業安全衛生規則第41条に定められた高気圧作業での病者の就業禁止では、以下の疾病に罹患している場合は、医師が必要と認める期間、潜水作業や高 気圧室での作業に従事させてはいけません。

○減圧症その他高気圧による障害又はその後遺症
○肺結核その他呼吸器の結核又は急性上気道感染、じん肺、肺気腫 その他呼吸器系の疾病
○貧血症、心臓弁膜症、冠状動脈硬化症、高血圧症その他血液又は 循環器系の疾病
○精神神経症、アルコール中毒、神経痛その他精神神経系の疾病
○メニエル氏病又は中耳炎その他耳管狭さくを伴う耳の疾病
○関節炎、リウマチスその他運動器の疾病
○ぜんそく、肥満症、バセドー氏病その他アレルギー性、内分泌系 、物質代謝又は栄養の疾病
posted by 労働法 at 23:20 | 労働安全衛生法>健康

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