労働安全衛生規則 健康診断G 結核健康診断

労働安全衛生法 健康診断G 結核健康診断

一般健康診断の中で、雇用時の健康診断や、定期健康診断で結核の恐れがあると診断された労働者は、労働安全衛生規則第46条の規定によって、診断後おおむね6か月後に再度健康診断を行なう必要があります。


その検査内容としては、エックス線直接撮影による検査、かくたん検査や、聴診、打診その他必要な検査となっています。
ただし、聴診、打診については、医師が必要でないと認めるときは省略できます。

この健康診断の結果も、他の健診結果と同様に、労働者本人に通知するとともに、「健康診断個人票」に記録し5年間保存することが必要です。

posted by 労働法 at 23:04 | 労働安全衛生法>健康

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