労働安全衛生規則 健康診断F 海外派遣者の健康診断

労働安全衛生法 健康診断F 海外派遣者の健康診断

労働安全衛生法規則第45条の2では、労働者を6月以上海外に派遣しようとする場合に、派遣の前と派遣後帰国して業務につく場合に健康診断を実施する事を定めています。

これは、派遣前、帰国後の検査を義務化しているもので、行わない場合には罰則があります。


また、会社が行なった健康診断の結果は、労働者本人に通知するとともに、「健康診断個人票」に記録し5年間保存しなければなりません。



海外派遣労働者健康診断の健康診断項目と医師が必要と認める項目
○胸部画像検査(胃部エックス線検査,腹部超音波検査)
○血中の尿酸の量の検査
○B型肝炎ウイルス抗体検査
○血液型検査(ABO及びRh式)(派遣前)
○糞便塗沫検査(帰国後)
posted by 労働法 at 23:02 | 労働安全衛生法>健康

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