労働安全衛生規則 健康診断A 雇入時健康診断

労働安全衛生法 健康診断A 雇入時健康診断

労働安全衛生規則第43条では、常時使用する労働者を雇い入れる直前又は直後に健康診断を実施する事を記しています。

ここで言う労働者とは、パートの場合は1週間の所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上、雇用期間の定めのない者か、契約の更新により1年以上雇用される予定の者などを含むものです。


しかし、その労働者が医師による健康診断を受けた後3ヵ月を経過しない場合は、健康診断の結果を証明する書面を提出した時に限り、その健康診断の項目に相当する内容については実施する必要はありません。


下記の健康診断項目の省略は出来ません。

検査項目
○既往歴・業務歴の調査
○自覚症状および他覚症状の有無の検査
○身長、体重、視力、および聴力の検査(
○胸部X線検査
○血圧の測定
○尿検査
○貧血検査
○肝機能検査
○血中脂質検査
○血糖検査
○心電図検査
posted by 労働法 at 22:52 | 労働安全衛生法>健康

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