労働基準法 育児休業中の賃金と保険料

労働基準法 育児休業中の賃金と保険料について

育児休業は1ヶ月以上前に所定の用紙に記入して申し出る必要があります。
使用者は拒む事ができない規則である為に、休業開始日の指定をしますが、休業期間中の賃金は特に支払う必要はありません。


なお、育児休業中は雇用保険から育児休業給付金として休業前の賃金の最大30%が支払われます。

また、育児休業中の社会保険料は免除されますが、会社側の負担分は、休業前と同様に徴収されます。

育児休業中の厚生年金保険料について

posted by 労働法 at 17:22 | 労働基準法>休業

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