労働基準法 違反 偽装請負・偽装派遣の賃金

労働基準法 違反 偽装請負・偽装派遣の賃金

偽装請負・偽装派遣自体が労働基準法の適用外の労働者を生み出しているわけですから、賃金もまともにもらえない事が多々あります。

複数の会社に”派遣”される結果、中間で賃金が吸い取られ、偽装請負によって派遣された労働者はわずかな報酬しか受け取れないという結果になる事があります。

これを防ぐ為には、自分でも調べてみる必要があります。

契約した会社以外に直接管理されながら仕事をするという実態がある場合は、契約内容が何であれ派遣労働と判断されます。

また、他の会社で仕事をするという条件を提示されて雇用される場合でも、契約する会社が人材派遣業としての許可を得ているかどうかの確認が必要です。
残業代やその他の支払などは規定されているかどうか、二重派遣になっていないかなど、契約と仕事の内容を確認しましょう。

posted by 労働法 at 02:30 | 労働基準法>違反

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