労働基準法 賃金F 最低賃金

労働基準法 賃金F 最低賃金
 
労働基準法第28条には賃金の最低基準に関しては、最低賃金法の定めに従うと記されています。

労働者は、労働基準法第第9条に規定する労働者。
使用者は、労働基準法第10条に規定する使用者。
賃金は、労働基準法第11条に規定する賃金。

これらの様に、労働基準法に則ったものとなっています。


この法律では、最低賃金の適用を受ける労働者と使用者との間の労働契約で、最低賃金額に満たない賃金は無効となり、結果、最低賃金と同様の定をしたものとみなされます。


なお、各都道府県によって地域別最低賃金、産業別最低賃金というように、最低賃金には差があります。
例えば、東京の地域別最低賃金は719円ですが、沖縄になると610円となります。
posted by 労働法 at 02:07 | 労働基準法>賃金

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