労働基準法 賃金

労働基準法 賃金

労働基準法でいう賃金とは、労働に対する報酬として会社が支払うものと規定しています。

労働者への賃金明示として、労働契約締結時に書面で明示しなければならず、 国籍や性別、身分、労働組合加入の有無といった様な事柄で、差をつける事は認められていません。


なお、基本給、残業手当、住宅手当、家族手当、賞与などが含まれますが、それ以外に規定のない臨時の支給などは賃金には入りません。

賃金は、労働者の労働に対する報酬ですから、労働者が欠勤・遅刻・ストライキに参加した場合など、賃金分の労働を行なっていない場合は、その分の賃金の支払義務はありません。  



通常の賃金とは違い、年次有給休暇、休業手当(給料の60%)、育児・介護休暇(国から給付される)といったものの支給もあります。


posted by 労働法 at 02:00 | 労働基準法>賃金

人気blogランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。