労働基準法 退職A退職の種類

労働基準法 退職についてA退職の種類

退職に関しても色々な種類があり、一律で判断できるものではありません。

任意退職・辞職
労働者による契約の一方的解約の意思表示

契約期間終了退職
期間定めのある契約の期間が終了した場合がこれに該当し、3ヶ月前までに契約更新がない事を伝えます。

定年退職
通常退職と呼ぶ場合に該当します。
定年制は会社の自由ですが、就業規則に定年年齢の記載をする必要があります。
ただし、定年を男女で分ける事や、60歳未満にすることは出来ません。


休職期間終了退職
傷病などで仕事を休んでいた人が、決められた休業期間が過ぎても職場復帰できない場合に退職することです。
就業規則で、その期間は決めておく必要がありますが、通常は6ヶ月〜2年です。


この他に
本人の死亡による退職や、労使の合意によって退職する合意解約というものがあります。

posted by 労働法 at 21:10 | 労働基準法>退職

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