労働基準法 休日と休暇

労働基準法 休日と休暇

労働基準法では、休日と休暇はその扱いが異なり、休日の規定は第35条、有給休暇に関しては第39条に規定されています。



労働基準法で言う休日は労働の義務が無い日を意味し、申請や報告をしなくても休める日の事です。
多くの会社では土・日が休みとなっていますが、一般的にこれを休日と言っています。

また、シフト勤務などで固定した日が休日ではない会社は、予め勤務が組まれていない非番の日が休日に該当します。


一方、休暇とは労働者が申請するなどによって、労働の義務を免除される日の事を言います。
主な休暇としては、年次有給休暇や育児休暇などが挙げられ、いずれも労働者が申請し、認められると休む事ができるものです。

posted by 労働法 at 01:03 | 労働基準法>休憩・休日

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