労働基準法 労働時間C変形労働時間

労働基準法 労働時間についてC

フレックス制

フレックスタイムとも呼ばれる制度で、必ず働かなくてはいけない時間帯(コアタイム)、始業・終業を労働者の自由(フレキシブルタイム)とするものから成り立ちます。

就業規則その他これに準ずるものにより、始業及び終業の時刻を労働者に任せるというものです。
この場合も労使協定が必要で、協定が結ばれた場合、1週において40時間(44時間)を超えて、又は1日において8時間を超えて労働させることができます。

○フレックスタイム制をとる労働者の範囲
○1ヶ月以内の清算期間
○清算期間における総労働時間
○標準となる1日の労働時間
○コア・タイムを定める場合には開始及び終了の時刻
○フレキシブルタイムを定める場合には開始及び終了の時刻



清算期間を平均し、1週間当たりの労働時間が40時間(44時間)を超えない。
労働時間に不足がある場合は、次の清算期間の労働時間に上積ができます。
posted by 労働法 at 00:31 | 労働基準法>労働時間

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