労働基準法 労働時間B変形労働時間

労働基準法 労働時間についてB

1年単位の変形労働時間

1年単位と言う長期の変形労働時間は、主として季節によって繁閑の著しい業種で使用されています。

この場合も、労使協定により、決め事を定める必要があり、その労使協定は所轄労働基準監督署長に届け出なければなりません。


1年以内の対象期間を平均し、1週間当たりの労働時間が40時間を超えない範囲内において、特定された週に40時間を超えて、又は特定された日に8時間を超えて労働させることができます。

○対象労働者の範囲
○1箇月を超え1年以内の期間
○対象期間中の特に業務が繁忙な期間
○対象期間における労働日、及び労働日ごとの労働時間
○労使協定を締結した場合は、その有効期間



なお、対象期間が3ヶ月を超える場合、1年当たりの労働日数は280日が限度となります。
posted by 労働法 at 00:29 | 労働基準法>労働時間

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